* 貴方に思いを寄せて * 貴方に思いを寄せて 私は 生きてきた 貴方に思いを寄せて 私は 頑張ってきた 貴方に思いを寄せて 私は 必死だった 貴方を私に 振り向かせたくて 私を見て欲しくて 私だけとは 言わない 只 只 私は 貴方に見つめて貰いたかった なのに なのに 貴方は私を一度も見てくれなかった 貴方だけの為に 苦労したのに 私は貴方が好きだった 悲しい時も 辛い時も どんな時でも 貴方を思い出すと 嬉しくなった 私には 貴方しかいなかった 貴方に思いを寄せて 私は なんでもしてきた なのに その努力は 無駄だった 貴方に思いを寄せて 私は何をしていたの? 貴方に思いを寄せて
* 何だか気になる恋の季節 * キライなのに スキじゃないのに 何だか気になる あの人 前まではイヤに思ってたのに つい 目を向けてしまう スキゃないけど 何だか気になる・・・ ねぇ この気持は 何だろう・・・ ココロの泉は 「きっとその人がスキなんだよ」 でも イヤって思ってたんだよ 「きっと 気持がしまわれていて 気付かないだけだよ」 って・・・ 巣の中は 「気のせいだよ」 だって・・・ でも 気になるんだよ 「気のせいだよ」 って・・・ 何でだろう 他の人がいても 見てしまう・・・ スキなのカナ 恋してるのカナ 何だか気になる恋の季節 春 夏 秋 冬 いつ? いつなんだろう 恋の季節って ・・・きっと 恋をしたら 誰でもそれが 恋の季節 決まりなんてナイ 気になる 恋の季節 きっと スキなのネ・・・ 貴方のコト 気付いて・・・ 私のココロ スキというコトを 気付いて・・・
* 私の側に * 私の側に 貴方はいつもいた 私の側に いつでも貴方はいた 楽しい時 悲しいとき 嬉しい時 貴方はいつでも私の側にいて 笑っていてくれた 名前を呼ぶと いつも笑顔で振り向いてくれた となりには笑顔の貴方がいつもいた どんな時にも私の事を 想っていてくれて 不器用なのにやけに優しくて 私はそんな貴方が 好きだった ずっと側にいてくれた貴方が 好きだった だから貴方とずっと一緒にいたいと 想ってた けど貴方は私の側から消えてしまった 名前を呼ぶと 笑顔で振り向いてくれる 貴方が消えてしまった 名前を呼んでも 貴方は振り向いてくれない 隣を見ても 誰もいない 私は1人ぼっちだ 誰もいない 私だけ1人ぼっち 何処へ行ってしまったの? 戻ってきてよ ねぇ 私をおいて行かないで 1人ぼっちは寂しいから 貴方じゃないと 駄目だから ねぇ 何処にいるの? 笑顔でコッチを見てよ ねぇ
* バレンタインデ− * ずっとずっと 貴方に 恋 してたの・・・ 一目惚れ したんだ・・・ 中学の入学式に 3年間 片思いだったの 貴方と話すと 恥かしくって 中々上手く話せないの だけど 明日のバレンタインデ-に 告白するね 「貴方が好きです」 って チョコレートと一緒に 料理は結構得意なんだよ だから チョコレート 手作りなんだ 口に合うといいんだけどね 貴方はモテるから 振られる覚悟で 告白するから 貴方が好きです
* 恋なんて、恋愛なんて * 恋なんて、恋愛なんて したのはずっと昔。 初恋は幼稚園の頃。 小学校にあがってから、 自分の恋なんて捨てた。 中学校にあがって、 自分の恋は、いい人が現れたらって、 行く道に任してた。 でも、全然いい人なんて現れない。 好きなんて気持、とっくに忘れた。 恋愛してる時の気持なんて、全然わからない。 人の好きな人ばっか聞いて、 自分なんてどうでもいい。 恋なんて、恋愛なんて したのはずっと昔で、 好きの気持も覚えてない。
* ココロ * ワタシ は アナタ が ダイスキ です アナタ も ワタシ が スキ です でも ホントウ かなぁ アナタ の キモチ は ワタシ は ワカラナイ ドウシテ だろう オタガイ の ココロ が ヨメテタラ ワタシ も アタナ も オタガイ を ウタガッタリ しないのに でも ワタシ は オタガイ の ココロ が ヨメテナクテ ヨカッタ と オモウ そのほうがきっと タノシイ だろうから
* 好き * 好きということを 教えてくれますか? 好きという感情を 教えてくれますか? どういうのが 好きなんですか? どこからどこまでが 好きなんですか? 好きって なんですか?
* 想い * 【 女バージョン あなたを想うだけで こんなにも 心がしめつけられる こんなにも 切なくなる だけど 嬉しくもなる 楽しくもなる それも これも あなたが好きだから ---------------------------------------- 【 男バージョン お前の事考えるだけで 自分が自分じゃなくなるみたいになる こんなん俺じゃないって 想うときがある それでも やっぱこれが 俺なんだなぁって 自分なんだって そのたびに お前の事好きだって 思い知らされる
* 愛しさ * 愛らしく 愛しい君に 憎しみさえ感ずる なぜ君は こんなにも 愛しく感じる? 僕の心を惑わす 愛しさが憎しみに変わるとき 憎しみが愛しさに変わるとき 僕の眼は 君を どんな風に眺めるのだろう? 君の眼は 僕を どんな風に見つめるのだろう? 愛しき君を 僕は愛す
* 祭 * もうすぐ 夏祭りやね 君は誰かと 一緒に行く約束 してんかな? 僕 まだ誰とも 約束しとらんよ それも 君と一緒に行きたいから 君のために 予定あけとん でも 誘うのはなんか 恥ずかしいねんな せやから 君から 誘ってもらえんのかな? 「2人で」 なんて 恥ずかしいから 別に他の人が おってもえぇんやけど その 一緒に行く グループのリストに 僕ははいっとらんんかな? 僕 君と夏祭り 一緒に行きたい ・・・ダメかな?
* Letter * ポストの中には 1通の手紙 離れて暮らす 君からの ――結婚します 君からの手紙 本当は 嬉しいはず なのに こんなに切ないのはナゼ? 僕は祝福するよ おめでとう と 大好きな君に 幸あれ
* 君 * こんなにも 切ない思いをするのなら 君など愛さなければよかった 君など知らなければよかった もしかしたら の可能性を信じていたが その可能性など ありもしなかった
* 恋せよ乙女 * 恋せよ乙女 暇ならば 恋せよ 些細な事に喜び 些細な事に悲しむ 恋せよ乙女 そして 愛する事を知るがいい
* 貴女 * 嗚呼 貴女に逢いたいと こんなにも思った事があったでしょうか それでも逢えない状況下 だからこそ 貴女に逢いたいのかもしれないと 私には 貴女を愛す資格などないというのに それでも私は 今だ貴女に未練を残し 愛し続ける 貴女を愛するあまり 涙を流させてしまい 嗚呼 あれはとめることができたのに 私に力が無いあまり 貴女は流すはずの無い涙を流す 嗚呼 貴女に逢いたいと 切に思い 嘆きもがく日々を 私は幾度憎んだ事でしょう *私→男
* 愛の唄 * 少女は唄う 恋の唄 澄んだ 綺麗な高い音で 胸を弾ませ やがて少女は 大人となり 恋の唄は 愛の唄となる 彼女は唄う 愛の唄 あなたが 好きよ 少女は唄う 恋の唄 彼女は唄う 愛の唄
* 拳 * ずっと握っていた 俺の拳 開くことなく 握りしめる 今までずっと握っていた拳を いきなり開くのが怖かった 少しずつでも 開くのが嫌で 拳を握り続けては 握り締めた拳に力を入れ 人を殴る日々 何をするもなく 只単に 人だけを殴る為の拳 誰も俺の拳に触ろうとしなかった その中お前は 俺の拳を握る 今まで開かなかった俺の拳が 開いては お前の手を握る 俺が お前を守ってやるから
* リップクリーム * 君は 「唇が荒れないように」 と いつも リップクリームをつけていた ある日気付いたら いつものリップクリームと 違うものを 君は使っていた なんだかそれは ほんのり 甘い香りがして おしゃれの 1つになっていた でも そのうち君は リップクリームは使わなくなって リップグロスに変わった キラキラ光る その唇は おしゃれに 蕾を膨らませていた リップクリームは もう 必要ないと強がる唇は 全く別の 口紅になってしまった もう 君は大人になったんだね
* 希望 −のぞみ− * 希望はあるの? 黙る君に問い掛ける それでも君は 黙ったままで 下をうつむく コクッと首を小さく縦に振る やっぱり下を向いたまま 君は首を小さく横に振る もう一度僕が問い掛けても 君は下をうつむいたまま 目線を僕から避けようとするだけ *希望=のぞみ
* 2足歩行 * 『2足歩行』って なんかわかる? あと 『1足歩行』 2本の足で歩くちゃうで 1本の足で歩くちゃうで 2足歩行ってな 『2人の足で歩く』 って意味やねんで せやから 『2足歩行』 1足歩行はな 『1人の足で歩く』 寂しいねんな 一緒に歩いてくれる人がおらん ―― 一匹狼 せやけど 心配せぇへんで大丈夫や 絶対 一緒に歩いてくれる人 見つかるから その内ちゃんと 2足歩行 4足歩行は 友達や 仲間との 絆の印 なぁ 俺とお前で 2足歩行にならんか?
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